2026年2月度薬師・下り松川を水遊びできる川に戻そう! 刈谷市民会議
公開日:2026年02月23日 最終更新日:2026年02月23日
|
2026年2月度薬師・下り松川を水遊びできる川に戻そう!刈谷市民会議 2015年国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の中で、目標11住み続けられるまちづくりを、目標14海の豊かさを守ろう、目標15陸の豊かさも守ろう、目標13気候変動に具体的対策をなどの目標達成に向けて私達刈谷市民会議は具体的に環境改善活動に取組んでいます、 この取組によって子供達やそのまた子供達にきれいな地球環境を残していくことにつながると考えています その具体的な取組の一つとして刈谷市を流れる“薬師・下り松川の浄化活動”に取組んでいます この活動は、2019年9月に愛知県知事から“令和元年度ボランティア活動功労者表彰”を受けました また、2023年度から愛知県・刈谷市の“河川愛護運動”にも参加しています 文責 金岩 侔 2026年2月度浄化活動(2026年2月21日) 青空が広がり、風もなく暖かい天気に恵まれた中、薬師・下り松川の浄化活動を行うことができた 川の水位は低くヘドロ部は露出していた、外来種のヌートリアが泳いでおり、ミシシッピアカミミ亀は橋の上からは確認できなかったが川下の水中で泳ぎ回っているのをかくにんした 今回の参加者はいつもの自動織機、デンソー及び山洋電気刈谷支店の方達に加えて以前参加してもらっていたトヨタ出身の方と地元の方及びメンバーの計9人で少数精鋭の活動になった 浄化活動としては、先ず前回作っておいた発酵・乾燥米ぬかダンゴのヘドロへの投入及び踏込みを実施した、 次に米ぬかダンゴ握りを行ったが、少人数ではあったが手際よく作業が進んでいた 次に土手や川底のゴミ収集を行ったが今回も少なかった、ゴミ類の内訳は、コーヒーの空缶が前回と同じくかためて捨てられていて同一人による投げ捨てが疑われる、別の場所ではダンボール、大きなビニール袋、ペットボトル,コーヒーカップ、布類等のごみ等を収集した 参加者からは「初めてヌートリアを見た」、「川下にはアカミミ亀がいて水中を泳いでいた」「川の水の状態はそんなに冷たくなく、やや臭いがあった」等の報告があった 最後に全員で記念撮影を行い、参加者にEM液・飲み物を配付して解散した (次回2026年3月21日(土)に行う予定) なお、刈谷市民会議では会員を募集中です、環境改善に関心のある方はぜひお問合せ下さい 刈谷市民会議議長 杉浦伸司(0566-24-0855) 連絡担当 金岩 侔 (090-9948-2365)
|
![]() |
| ヌートリア(外来種) |
![]() |
| ヘドロ部へ乾燥発酵EMだんごを投入 |
![]() |
| 投入されたEMダンゴを踏込み |
![]() |
| 次回活動用にEMだんごにぎり |
![]() |
| 川底のごみの収集 |
![]() |
| 土手のごみ収集 |
![]() |
| 定点観測点(水位は低く、澄んでいるがやや暖かく、臭いがしていた) |
| 好天に恵まれ作業を手際よく進めていただきました |






