2026年1月度薬師・下り松川を水遊びできる川に戻そう! 刈谷市民会議
公開日:2025年12月22日 最終更新日:2026年01月18日
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2026年1月度薬師・下り松川を水遊びできる川に戻そう!刈谷市民会議 2015年国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の中で、目標11住み続けられるまちづくりを、目標14海の豊かさを守ろう、目標15陸の豊かさも守ろう、目標13気候変動に具体的対策をなどの目標達成に向けて私達刈谷市民会議は具体的に環境改善活動に取組んでいます この取組によって子供達やそのまた子供達にきれいな地球環境を残していくことにつながると考えています その具体的な取組の一つとして刈谷市を流れる“薬師・下り松川の浄化活動”に取組んでいます この活動は、2019年9月に愛知県知事から“令和元年度ボランティア活動功労者表彰”を受けました また、2023年度から愛知県・刈谷市の“河川愛護運動”にも参加しています 文責 金岩 侔 2026年1月度浄化活動(2026年1月17日) 久しぶりに風もなく暖かい天気に恵まれた中、薬師・下り松川の浄化活動を行うことができた 土手のあちこちに水仙が咲き川にはアオサギ、シロサギなどがやってきて餌を啄んでいた、 川の水位は低くヘドロ部は露出していた、外来種のミシシッピアカミミ亀は橋の上からは確認できなかった(川下で5匹捕獲) 今回の参加者はいつもの自動織機、デンソー及び山洋電気刈谷支店の方達とメンバーの計6人で少数精鋭の活動になった 浄化活動としては、先ず前回作っておいた発酵・乾燥米ぬかダンゴのヘドロへの投入及び踏込みを実施した、 次に米ぬかダンゴ握りを行ったが、少人数ではあったが手際よく作業が進んでいた 次に土手や川底のゴミ収集を行ったが前回よりは少なかった、ゴミ類の内訳は、コーヒーの空缶が前回と同じくかためて捨てられていて同一者による投げ捨てが疑われる、同様に別の場所でタバコの吸い殻がかためて捨てられていた、またペットボトル,コンビニの買い物袋に入れられたごみ等を収集した 参加者からは「川下にはアカミミ亀が水中で泳いでいたり静かにしていたりしていた」「川の水の状態はそんなに冷たくなく、にごりや臭いは少なかった」等の報告があった 最後に全員で記念撮影を行い、参加者にEM液・飲み物を配付して解散した (次回2026年2月21日(土)に行う予定) なお、刈谷市民会議では会員を募集中です、環境改善に関心のある方はぜひお問合せ下さい 刈谷市民会議議長 杉浦伸司(0566-24-0855) 連絡担当 金岩 侔 (090-9948-2365) |
| アオサギが餌を求めて来場 |
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| ヘドロ部へ 発酵乾燥EMダンゴを投入 |
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| 投入されたEMダンゴを踏込み |
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| 次回用EMダンゴを握る |
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| 川底のごみを収集 |
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| 捕獲したアカミミ亀 |
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| 定点観測点(水位は浅く、透明で臭いも感じなかった) |
| ご協力ありがとうございました |





