ボラセン車座集会『不登校に寄り添う』講演を聞いて【刈谷発達仲間の会】
公開日:2026年01月30日 最終更新日:2026年01月30日
登録元:「発達仲間の会」
⑴日時と場所:2026年1月25日㈰午前10時~正午,刈谷市民交流センター1階ボランティア活動センター
⑵講演者:特定非営利活動法人「三つ葉」代表理事 三浦 純子 様
⑶参加者:25名内,女性が7割,他主催者側/近藤センター長
⑷「不登校」:病気,経済的な理由以外で年間30日以上の欠席する生徒が対象。
文部科学省2024年度不登校児童生徒数,①中学校/216,266人-中学生の4~6%,
②小学校/137,704人-小学生の0.6~0.8%,③高校/67,782人 合計421,752人
⑸「中学生不登校推移」2018年日本財団調査「59,921人」➡2023年NPO法人カタリバ調査「124,828人」
≪ 5年間で約6.5万人増加,増加率208% ≫
⑹「不登校生徒の学校以外の選択肢」①フリースクール,②オルタナティブスクール/個性尊重小規模の学び,
③居場所,④校内フリースクール,⑤教育支援センター/適応指導教室,⑥学びの多様化,⑦通信制スクール,
⑧メタバース/インターネット上の仮想空間/アバターを使って自宅から登校,等
⑺「関連報道-1/29木曜,厚生労働省発表-自殺者」:2025年の小中高生自殺者532人,
①高校生352人,②中学生170人,③小学生10人。背景ー学校問題/学業不振,健康問題/うつ病,
家庭問題,経済問題 ●三つの【つなぐ】理念:人の輪,学びの輪,未来の希望の輪。以上
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