マジックショーは3種類あるんです。(規模による分類)
観客の人数や会場の規模で、マジックショーは大きく3つに分けられます。
マジックショーのご依頼の際などに、ご参考ください。(ちなみに刈谷マジッククラブでは、クロースアップ、サロン、ステージいずれも対応可能です!)
●クロースアップ・マジック Close-up Magic
トランプ、コイン、輪ゴムなど小物を使ってテーブル上で演じるマジックで、テーブル・マジックとも呼ばれます。目と鼻の先でマジックを見ることができます!
通常、観客は一度に数人~10人程度までで、テーブルの前に座って見ていただきます。
クロースアップのご依頼では、建物内やテントでブースを設けていただくことが多いです。
【豆知識】closeは、クローズと発音すると「閉じる」、クロースと発音すると「近い」という意味になります。
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●サロン・マジック Salon Magic
マジシャンは数十人の観客の前に立って演じます。
おしゃべりをしながら演じることが多いですが、一部で音楽に合わせて演じることもあります。パーラー・マジック、パーティーマジックとも呼ばれます。
公民館、子ども会、教室、パーティ会場などが主な会場で、私たち刈谷マジッククラブへのご依頼はサロンマジックが最も多いです。
【豆知識】salonとは、客間・大広間・集会場などのことです。

●ステージ・マジック Stage Magic
舞台照明や音響の整った大きなステージ上で演じるマジックです。
百人以上の規模で、観客との距離がそれなりに離れています。スポットライトを向けて曲に合わせて演じるイメージです。
劇場やホールで演じるもので、舞台スタッフとの事前打ち合わせやリハーサルなど入念な確認が必要です。
※なかなかこのような場面は少なく、ステージのご依頼でもご様子・状況に合わせてサロン・マジックも演じます。
【豆知識】ステージマジックの中でも、人体切断などの大道具を使うような大規模なマジックは「イリュージョン」と呼ばれます。
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以上、規模によるマジックの分類でした。
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