2026年3月度薬師・下り松川を水遊びできる川に戻そう! 刈谷市民会議
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2026年3月度薬師・下り松川を水遊びできる川に戻そう!刈谷市民会議 2015年国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の中で、目標11住み続けられるまちづくりを、目標14海の豊かさを守ろう、目標15陸の豊かさも守ろう、目標13気候変動に具体的対策をなどの目標達成に向けて私達刈谷市民会議は具体的に環境改善活動に取組んでいます この取組によって子供達やそのまた子供達にきれいな地球環境を残していくことにつながると考えています その具体的な取組の一つとして刈谷市を流れる“薬師・下り松川の浄化活動”に取組んでいます この活動は、2019年9月に愛知県知事から“令和元年度ボランティア活動功労者表彰”を受けました また、2023年度から愛知県・刈谷市の“河川愛護運動”にも参加しています 文責 金岩 侔 2026年3月度浄化活動(2026年3月21日) 桜が開花し、空は青く風もなく暖かい好天気に恵まれた中、薬師・下り松川の浄化活動を行った 川の水位はやや低くヘドロ部は露出していた、珍しく多数の鯉が群れており近所の人から「時々ヌートリア(外来種)もみるよ」との話もあった、この鯉の群れに4~5匹のミシシッピアカミミ亀(これも外来種)が混ざって泳ぎ回っていた 今回の参加者はいつものデンソー及び山洋電気刈谷支店の方達に加えて我々メンバーの計6人の少数精鋭での活動になった 浄化活動としては、先ず前回作っておいた発酵・乾燥米ぬかEMだんごのヘドロへの投入及び踏込みを実施した、 次に米ぬかダンゴ握りを行ったが、少人数ではあったが手際よく作業が進んでいた 次に土手や川底のゴミ収集を行ったが今回も少なかった、ゴミ類の内訳は、吸い殻やコーヒーの空缶が今月もかためて捨てられていて同一人物による投げ捨てが疑われる、別の場所ではレジ袋、カップ麺蓋、ペットボトル,、コーヒーカップ、プラ容器等のごみ等を収集した 参加者からは「ヘドロから悪臭がしていた」、「多数の鯉が泳いでいた」、「だんご握りが楽しかった」等の報告があった 最後に全員で記念撮影を行い、参加者にEM液・飲み物を配付して解散した (次回2026年4月18日(土)に行う予定) なお、刈谷市民会議では会員を募集中です、環境改善に関心のある方はぜひお問合せ下さい 刈谷市民会議議長 杉浦伸司(0566-24-0855)
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| 鯉が群れをつくり、ミシシッピあかみみ亀も混ざって群れていた |
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| ヘドロへ乾燥発酵EMだんごを投入 |
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| 投入されたEMダンゴを踏込み |
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| 次回活動用にEMだんごにぎり |
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| 川底の空缶ごみの収集 |
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| 定点観測点(水位は低く、澄んでいるが、臭いがしていた)) |
| ご協力ありがとうございました |
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