★施設訪問★№41 緒川開放の日 八重桜の会へ訪問
公開日:2026年06月09日 最終更新日:2026年06月09日
ボランティアセンター「なないろ」からの依頼で、アコーディオン,篳篥,ハープ奏者3人で伺いました。
当日は、雨模様でしたが、15名ほどの参加者の皆様が会場に集まり、開演を心待ちにしてくださっていました。スタッフの皆さんも以前の訪問を覚えていただいており、温かく迎えていただきました。
まずは、自己紹介をして各パートの楽器等の紹介をして歌に入っていきました。
懐かしい唱歌や歌謡曲を中心に、「ふるさと」「青い山脈」「瀬戸の花嫁」などを皆さんと一緒に歌いました。アコーディオンの柔らかな音色、篳篥の趣ある響き、ハープの優しい音色が会場を包み込み、参加者の皆様も自然と口ずさみながら楽しまれていました。
曲によっては手拍子をされる方や、昔を懐かしむように目を閉じて聴いてくださる方もおられ、和やかな雰囲気の中で時間が過ぎていきました。また、「久しぶりに大きな声で歌えた」「珍しい楽器の音色が聴けて良かった」などの嬉しいお声もいただきました。
終演後には、参加者の皆様やスタッフの方々とお話をさせていただき、楽しい交流の時間となりました。私たちも皆様の温かい笑顔に励まされ、心温まるひとときを過ごすことができました。
このたびはお招きいただき、誠にありがとうございました。今後も音楽を通じて地域の皆皆さん、楽器に興味津々で「篳篥は人の声に近い楽器なんですね。
ハープの音色に心うたれました」アコーディオンの演奏に楽しく歌うことができました。のお声を頂きました。
「また、来てくださいね」と言っていただきとても嬉しく楽しい活動の時間になりました。
みなさん、素敵な歌声で演奏している側の私たちも、気持ちが和む時間になりました。スタッフの方々、ありがとうございました。みなさまとの交流を大切にしていきたいと思います。

