富士見町自主防災会・防災備蓄品の棚卸と機材点検
公開日:2026年02月18日 最終更新日:2026年02月19日
今年も日曜日の午後、穏やかな天気の中、10名の役員が集まり、
手分けして、五軒屋公園の防災倉庫や五軒屋集会所のポンプ小屋などに保管してある
防災用備蓄品の棚卸をおこないました。
同時にチェンソーと発電機の定期点検もおこないました。
◆日時
2月15日(日)午後1時30~午後3時00分
◆防災用備蓄品の保管場所(3箇所)
1)五軒屋公園 防災備蓄倉庫
2)五軒屋集会所 屋外 ポンプ小屋
3)五軒屋集会所 玄関ホール 防災備蓄倉庫
◆防災用備蓄品一覧(約270品目、約8,100個)
1)生活用品(調理器具、防寒具など)
2)衛生用品(簡易トイレ、救護用品など)
3)情報収集・伝達品(ハンドマイク、メガホンなど)
4)消火用品(消火器、消火バケツなど)
5)水防用品(土のう 、スコップなど)
6)救出用品(チェーンソー、バールなど)
7)救護用品(毛布など)
8)役員備品(ユニホーム、マニュアル、安否確認データなど)
棚卸の目的は、必要量が確保できているか確認するだけではなく、保管場所を見直したり、防災機材の動作確認も重要な目的です。
◆防災備蓄品の棚卸の目的
1. 必要量が確保できているか確認する。
2. 備蓄品の偏りを防止する。
3. 防災機材の動作確認をする。
4. 保管場所を最適化する。
5. 防災意識を継続的に高める。
災害はいつ起きるか分からないため、平常時からの備えが私たちの安全を大きく左右します。
救助に必要な機材の点検や確保、そして日頃から地域とのつながりを築いておくことは、いざという時に迅速に助け合うための大切な基盤です。
こうした日常的な準備と協力体制を育てる地域の防災活動こそが、災害に強い地域づくりを支えています。
これからも地域の皆さんと力を合わせ、防災活動を続けていきます。
◆防災備蓄品の棚卸と機材点検風景
自主防災会役員10名が集まりました。![]()
◆防災備蓄の中、綺麗に整理整頓をおこないました。

◆チェンソーの動作確認をおこないました。 ◆発電機の動作確認をおこないました。

/以上