ボランティア入門講座・定年後のはじめの一歩
公開日:2026年03月05日 最終更新日:2026年03月27日
令和8年2月7日(土)愛知県社会福祉協議会ボランティアセンター運営委員会委員長の鈴木盈宏氏を講師にお招きし、ボランティア入門講座「定年後のはじめの一歩」を開催しました。
定年後、人と関わる機会がなくなったり、やることがなく家に引きこもってしまうと認知症のリスクが高まったり、健康面に悪影響があります。このようなことにならないように、社会参加の手段のはじめの一歩としてボランティア活動の良さについてお話いただきました。
人は、いくつになっても、どんな時でも成長できる!自分にあったボランティア活動を行うことで、社会に貢献でき、出会い・感動・発見が得られます。定年後も生きがいをもち、社会活動に参加することは、健康寿命にも良い影響があります、との先生の経験談も大変興味深いお話でした。
また、現在市内でボランティア活動をされている「ものづくり工房あかおにどん」鶴田憲康氏、「高浜の防災を考える市民の会」福島伸一郎氏、「ささの会」佐久間啓子氏に、定年後のボランティア活動についてやりがいやきっかけについてお話をしていただきました。
当日は、もうすぐ定年を迎えられる方や、お仕事を終えられて次のステップを考えて参加された方もみえ、さまざまな活動をされている方がいることがわかり、とてもよかったという感想を寄せていただきました。今回の講座が参加者のみなさまの新しい一歩につながるとうれしいです。
ものづくり工房あかおにどん 鶴田憲康氏
高浜の防災を考える市民の会 福島伸一郎氏
ささの会 佐久間啓子氏
グループワークの様子 ![]()