光を失っても、歩ける道 「点字ブロック」
公開日:2022年03月17日 最終更新日:2023年02月01日
| 視覚障害者ガイドボランティアひまわりの会 |
点字ブロックは、2種類あります。
線状ブロックは誘導ブロックで、進め。点状ブロックは、警告ブロックで止まれ。横断歩道や階段の手前など何らかの注意を知らせます。
三宅精一氏により発明され、岡山県立岡山盲学校に近い 国道2号線に1967年3月18日に世界で初めて敷設されました。
世界の150か国以上使われています。
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| 音声信号機 その1 |
「ピンポン。信号が青になりました。ピッポ、ピッポ。」で、横断歩道のエスコートゾーンを渡ります。しばらくすると、音がしません。点滅信号になります。
「信号が赤です。渡っちゃ、だめだよ。」が、何回か続きます。しばらく、待ちます。「ピンポン。」がなりました。渡ります。
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| 音声信号機 その2 |
「カッコ、カッコ。」の音だけで、横断歩道のエスコートゾーンを渡ります。
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| 市民交流センター入口の階段 |
点字ブロックは、市民交流センター建物に続きます。
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| 市民交流センターに入る |
市民交流センター入口の点字ブロックの警告ブロックは、サポートが必要な方は このボタンを押してくださいのチャイムがある壁に着きます。
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| 置かせていただきました |
市民交流センター1階のボランティア活動センターのコーナー。
ティッシュにクイズをつけ、置かせていただきました。
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| 刈谷市役所に続く |
点字ブロックは、刈谷駅南口から続き、もうまもなく、刈谷市役所に着きます。
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| かりまるを待つ |
ひまわりにかりまるが止まり、出発します。バス乗り入れ口に続く 点字ブロックの警告ブロックからずれたところに女性がバスを待っています。
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| バスを降りて |
かりまるに乗り、降りました。「お手伝いしましょうか。」「駅に行きたいです。」「駅までいっしょに行きましょうか。」と声をかけられ、「お願いします。」でいっしょに行きました。
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詳細
 P0140 |
 音声信号機 その1 |
 音声信号機 その2 |
 市民交流センター入口の階段 |
 市民交流センターに入る |
 置かせていただきました |
 ティッシュ |
 刈谷市役所に続く |
 かりまるを待つ |
 バスを降りて |